マイレージって、そもそもどんなシステム?という疑問から、よりお得に使う方法まで情報満載!

マイレージを活用して、あんなことも、こんなこともできちゃう?

■JALマイレージバンク家族プログラムを有効活用しよう!

JALマイレージバンクは買い物やフライトなどを利用することによってマイルを貯めることができます。

JAL,マイル,使い方
しかし、旅行好きやビジネスで航空機を良く利用する人でなければ、なかなか十分にマイルを貯めるのは難しいもの。 有効期限も36か月と長めに設定されていますが、その間にマイルを貯めきれなかった、というケースもあるようです。 そこで登場したのが【JALマイレージバンク家族プログラム】です。 これは、家族それぞれが集めたマイルを合算して利用することができるというシステムになります。

18歳以上の家族は新規にJALカードの申請を行う、あるいは家族会員カードの申請を行い、18歳未満であればJALマイレージバンクの会員になるだけでOKと、とても簡単に家族プログラムに参加することができます。 家族プログラムは年齢制限が無いので、小さい子どもでも利用することができます。 そのため、家族旅行で、家族全員で航空機を利用する、という場合には家族全員が家族プログラムに参加していればかなりお得にマイルを貯めることができます。

■マイルの共有・合算方法

家族プログラムを適応するまでは、マイルはそれぞれ個人のマイルとして貯められていきます。

家族プログラムを適応したいときに、家族の持っているマイルを調べて、有効期限が近いマイルから交換していくことができます。 もしも各員の有効期限が同じであれば、親会員、子会員の順番にマイルが引き落とされていきます。 家族プログラムの申し込みを行う場合は、親会員、もしくは18歳以上の子会員が申し込みをしなくてはなりません。

■特典交換を使うことができる人

JAL,マイル,使い方
家族プログラムの特典交換を行うことができる人は以下のようになっています。 親会員本人、親会員の配偶者、親会員の2親等以内の親族、義兄弟/義姉妹の配偶者

■家族プログラムはカードの種類が豊富

家族プログラムを利用するにあたって、18歳以上の人はそれぞれがJALカードを持っていなくてはなりません。 しかし、一口にJALカードといっても様々な種類があります。 そこでよくある疑問の一つに「みんなが家族会員カードを使わなくてはならないのか?」という点があります。 すでにJALカードを利用している人からすれば、わざわざ変更をするのは手間ですよね。 ですが、家族プログラムはは家族会員カードでなくても利用することが可能です。

例えば、父はJALカードで毎日の通勤やタクシー、飲み会などでマイルを貯める。 母はWAONJALカードで食品や衣料品などでマイルを貯める。 子どもはsugokaやsuicaなどの電子カードで通学し、マイルを貯める。 といったそれぞれの方法でマイルを貯め、家族プログラムでマイルを使うことができるんです。 そのため、小さな子どもだけが家族会員カードを使い、そのほかの家族はそれぞれに普段使っているJALカードを使い続けてOK、ということになります。

■JALカードで家族プログラムに参加するメリットとデメリット

家族会員カードに移行せずに、そのままJALカードを使い続けるメリットとデメリットの説明をします。

●メリット
1.利用明細が個別に作成される
家族会員カードに移行すると、利用明細が一緒になってしまいます。 そのため、家族に「いつ何に、どのように使った」という点がバレてしまう恐れがあります。 そのような事態を避けるためには、JALカード会員のまま家族プログラムに参加した方が良いでしょう。

2.ライフスタイルに応じて使える
家族会員カードにすると、本会員カードと同じJALカードになります。 そのため、通勤に使っている父がsuicaJALカードを利用していれば、家族会員カードを持っている家族は全員これになってしまいます。 もしも母がWAONJALカードを使いたいと思っているなら、個別にJALカードを持った方が良いでしょう。

●デメリット
1.年会費が高くなる
家屋会員カードの年会費は、本会員の年会費のおよそ半分程度になります。 そのため、普段あまりJALカードを利用しないのであれば、家族会員カードに移行した方がお得です。

2.カードの発行に審査がある
JALカードを発行するには、様々な審査をパスする必要があります。

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